📊 記帳・税務申告

事業の成長に専念いただけるよう、記帳はお任せ

日本で事業を営む外国人法人・個人事業主のための記帳代行。月次記帳・決算申告・消費税・年末調整・インボイス登録・電子帳簿保存法までワンストップ対応。月額 ¥11,000〜。在日外資企業500社超に選ばれています。

¥11,000〜/月
月次記帳代行
500+
サービス提供顧客数
3段階
売上規模に対応
100%
申告期限の遵守率
1
記帳サービス プラン比較
年間売上に応じて3段階
項目 プランA(中小規模) プランB(成長期) プランC(拡大期)
対象の年間売上¥1,000万以下¥1,000万〜¥3,000万¥3,000万〜¥5,000万
月額費用(税込)¥11,000¥22,000¥33,000
月次記帳
決算申告書の作成年1回(別途費用)年1回(別途費用)年1回(別途費用)
消費税申告免税の可能性あり(要判定)課税事業者は必須課税事業者は必須
給与計算3名以内まで無料5名以内まで無料10名以内まで無料
年末調整別途 ¥3,300/名別途 ¥3,300/名別途 ¥3,300/名
書類の提出方法郵送/LINELINE/クラウド専任コンサルタントの月次訪問可
税務相談Email / LINE月2回まで無料回数無制限
対象業種個人事業主
設立初期の法人
成長中の中小企業多業態
雇用あり
💡 料金ルール: 新規契約時は、契約日と決算月の期間で初年度費用を計算します。契約日が 15日以下は当月を含む から起算。15日超は翌月から起算。期間が 6か月以下は7か月で計算。表中の価格は 税込、請求書は税抜表示+消費税10%を分けて記載します。
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私にはどのプランが向いている?
最も近い状況をお選びください

🌱設立したばかりで、まだ安定収入がありません

年間売上見込み¥1,000万以下、1〜3名の小規模会社。最低限の記帳+申告が必要な方。

→ おすすめ:プランA(¥11,000/月)

📈会社が安定成長し、売上1,000〜3,000万円

従業員2〜5名を雇用し、インボイス登録・消費税申告が必要になる可能性がある方。

→ おすすめ:プランB(¥22,000/月)

🏢多業態・従業員5名以上・月次報告が必要

毎月の業績レポート、専任コンサルタントの月次訪問、回数無制限の相談をご希望の方。

→ おすすめ:プランC(¥33,000/月)

👤個人事業主です(法人ではない)

自由業・個人コンサルタント・フリーランスで確定申告の代行が必要な方。

→ おすすめ:個人事業主プラン(個別見積)
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毎月、会計に提出が必要な資料
WBCGお客様専用リスト
完了 0 / 12
✓ 書類が揃いました 相談を予約 →
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費用見積りツール
その場で試算
💰 年間売上
¥1,000万以下¥11,000/月
¥1,000〜3,000万¥22,000/月
¥3,000〜5,000万¥33,000/月
📅 契約月数
7か月
12か月
18か月
24か月
➕ 年間オプションサービス(選択)
概算総費用(税込)
¥132,000
※ 記帳月額×月数+オプション
💬 LINEで気軽に質問
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記帳・税務の年間フロー
3月決算の例
毎月初
お客様が当月の資料を提出
請求書・領収書・給与台帳・銀行通帳など(LINE/クラウドでアップロード)
毎月10日
源泉所得税の納付
前月分の従業員源泉徴収税を税務署へ納付(特例:年2回納付も可)
毎月15日まで
WBCGが月次記帳を完了
仕訳入力・試算表作成・月次報告書をお客様へ送付
3月末日
決算日・棚卸
期末の棚卸・銀行残高確認・未収未払金の整理
4月
決算整理
減価償却費・前払費用・引当金などの決算整理仕訳
5月
決算申告書の作成
財務諸表・勘定科目内訳書・事業概況書・法人税申告書の作成
5月31日
法人税・地方税・消費税の申告
e-Taxでオンライン提出、納付書を発行。1日でも遅れると延滞金が発生!
12月
年末調整
従業員ごとの源泉徴収票・給与支払報告書の作成
翌年1月
法定調書合計表・給与支払報告書の提出
1/31までに税務署・市区町村へ提出
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法人が毎年必ず行う税務義務
期限項目遅延した場合
決算月の後
2か月以内
法人税・地方税・消費税の確定申告無申告加算税(15〜20%)
延滞税(年2.4〜8.7%)
毎月10日源泉所得税の納付
(特例該当者は年2回)
不納付加算税(10%)
延滞税
7月・1月源泉所得税の納期特例納付同上
1月31日法定調書合計表・給与支払報告書の提出1年以下の懲役または罰金
7月10日労働保険の年度更新追徴金
固定資産
保有時
固定資産税の申告(4月)延滞金
期中中間申告(前期税額¥20万超)申告遅延の延滞金
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落とし穴ガイド:記帳・税務のよくある違反
❌ 誤り1:領収書の保存が不完全・紛失を装う
税務調査で経費の証憑がないと否認され、追徴税+延滞税+過少申告加算税(10〜35%)が課されます。電子帳簿保存法は2024/1より、電子で受領した請求書は電子保存が必須、紙への印刷は認められません。
❌ 誤り2:インボイス未登録なのに「インボイス風の請求書」を発行
「適格請求書発行事業者」未登録のまま“消費税”表記の請求書を発行すると、取引先の仕入税額控除が否認され → 取引先から賠償請求+信用の失墜。B2B中心の方は早めのインボイス登録をおすすめします。
⚠ 誤り3:私的支出を会社経費に計上
個人の飲食・娯楽・旅行費用を会社経費に混ぜると、税務調査で「役員賞与」と認定され、損金に算入されず源泉税の追徴も生じます。公私の口座を厳格に分ける、接待費は相手先・目的の記録が必要です。
⚠ 誤り4:決算前に「節税商品」を大量に駆け込み購入
決算前に保険・車両・不動産を駆け込みで購入して節税を図っても、税務上「損金不算入」と判定される場合があります。節税は計画的に、決算の3か月前には試算を始めるべきです。
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よくある質問
設立したばかりですが、初年度の記帳はいつから起算しますか?

あなたの 契約日と決算月 計算:

  • 起算月:契約日が当月15日以下 → 当月を含む。15日超 → 翌月から起算
  • 決算月:定めた決算月による(例:3月)
  • 月数の計算:起算月から決算月まで何か月か6か月以下なら7か月で計算 課金

例:4/22契約(15日超)+6月決算 → 起算月は5月、2か月 → 7か月で計算し ¥77,000(¥11,000×7)

売上が¥1,000万を少し超えたら、すぐにプランを変えるべき?

当期中はすぐに変えなくてよい。ただし注意点:

  • 売上が¥1,000万を超えた第 2期 から、自動的に消費税の課税事業者になります
  • WBCGが決算時に把握し、お知らせします
  • 次期からプランB(¥22,000/月)+消費税申告の追加(¥66,000/年)に切替

売上が¥1,000万に近づいたら、1〜2か月前からインボイス登録・電子帳簿などの準備を始めることをおすすめします。

月次は自分で記帳し、決算申告だけWBCGに頼めますか?

可能です。「スポット決算」と呼びます。費用は帳簿の状態により年間約¥220,000〜330,000。デメリット:

  • 月次で専門家のチェックがないと記帳ミスが起きやすく、追加の整理費用がかかる
  • 問題に気づいた時には手遅れで、遡って修正できない
  • 税務相談は決算時のみ

長期的には、月次 ¥11,000〜 × 12 = ¥132,000 + 決算 ¥110,000 = ¥242,000/年。スポットと近い金額ですが、効果ははるかに大きくなります。

青色申告と白色申告の違いは?

法人は必ず青色申告(基本的に)。違い:

  • 青色:節税メリットあり(欠損金の10年繰越・減価償却特例・欠損金の繰戻還付など)。複式簿記・貸借対照表が必要
  • 白色:節税メリットなし。記帳は簡単

青色適用は設立後 3か月以内 税務署に「青色申告の承認申請書」を提出します。期限を逃すとその年は白色のみ、翌年からの切替となります。WBCGは設立時に同時提出するので、逃しません。

電子帳簿保存法は当社にどんな影響がありますか?

2024年1月より全面適用。3つのポイント:

  • 電子取引:Email・EC・Webで受領した請求書は電子保存が必須で、紙での代替は不可
  • 真実性の確保:タイムスタンプまたは事務処理規程が必要
  • 可視性の確保:日付・金額・取引先で検索できることが必須

違反すると青色申告の取消・推計課税などの恐れ。WBCGは以下を提供:

  • 電子帳簿保存法対応システムの導入(+¥44,000 一回)
  • 月次記帳時にコンプライアンスを自動チェック
日本語+中国語のバイリンガルで対応してもらえますか?

可能です。WBCGのチームは繁体字・簡体字中国語・日本語・英語に堪能。やり取りの方法はお選びいただけます:

  • 税務相談 → 中国語で解説(理解できる言葉で)
  • 日本の税務署・銀行など第三者へは → 当方が日本語で対応
  • 請求書・契約書 → 日本語原版+中国語対訳

言語による税務ミスや意思疎通の問題を心配する必要はありません。

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